プロジェクトマネジメント

複雑なことは伝わりにくい

システム構成、実装方式、状態遷移、他システム連携など複雑な構成資料を作成する場合、1つの資料に詳細まで記載してしまうと、人間の記憶量を越えてしまい理解が難しくなる。1つの資料に記載するオブジェクトの数は5~7個にしてレベル分けして記載した方...
プロジェクトマネジメント

問題が同時多発的に発生した時は

プロジェクトをマネージメントしていると、同時に問題や障害が発生して対応に迫られる時がある。まずは、ホワイトボードやネットの掲示板に起きている事象を書いてプロジェクトで共有する事をおすすめする。見える化する事で、誰かが障害原因に気付くこともあ...
プロジェクトマネジメント

問題解決のための人脈を構築する

システム開発では、上流システムのデータを使ったり、関連システムと連携したりする事が多い。また、DBやミドルウェアなどのプロダクトを利用する。プロジェクト上の問題は、これらのよくわからない領域から発生する事が多い。問題が起きてからの調査では、...
プロジェクトマネジメント

メンタルにも筋トレ

健康を維持するには、筋トレがおすすめ。激しく筋トレすると逆に免疫力が低下するので、ほどほどの負荷で1日3~4種目がおすすめ。男女ともホルモンの分泌が良くなり、やる気が出る。また、スタイルも維持され自分に自信が持てる。筋トレを行う時間は10分...
プロジェクトマネジメント

睡眠時間を確保する

知り合いの会社の炎上プロジェクトを支援した時のことだが、夜12時に仕事が終わり、毎朝7時から打ち合わせを行うため、朝4時起きの生活を半年ぐらい続けた事がある。その間に体重がリバウンドで20kg以上増えて今も戻らない。若くて気合があれば睡眠時...
プロジェクトマネジメント

アイデアが出ない時は歩く、または寝る

問題を解決する良いアイデアが出ない時がある。ミーティングを行っても良いアイデアが出ない。そういう時は、公園を散歩すると、ふと良いアイデアが出る場合が多い。体と脳は連動しているので、頭を働かせるには体を動かす必要がある。それでもダメな時は、早...
プロジェクトマネジメント

感情的にならない

プロジェクトマネージャは、仕事上は感情的になってはならない。特に「怒り」は冷静な判断を失わせ、時には暴言となり、パワハラと受け止められ信頼を失う。信頼されないリーダーほど悲惨なものは無い。常に感情に流されず、冷静な判断ができるように、自分を...
プロジェクトマネジメント

人は間違える、だから指示書が必用

人に仕事(タスク)を依頼する場合は、書面(指示書)が原則である。口頭での依頼は、正しく伝わらない事がたまに起きる。それが重要な要件の場合には致命的である。仕事を依頼する場合には、5W2H(「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who...
プロジェクトマネジメント

調子が悪い時は、判断しない

風邪などをひいて体調がすぐれない時は、無理にミーティングを行ったり、重要な判断をしない。体調が悪い時は、何か考慮を欠いていると思って良い。誤った判断でプロジェクトが進むと、後でリカバリーするのが大変である。それならば1週間休んで、万全の体調...
プロジェクトマネジメント

ヒューマンスキルは、経験からしか学べない

プロジェクトマネージメントのテクニカルスキルは、テキストからでも学べるが、ヒューマンスキルは経験からしか学べない。プロジェクトに参加しているメンバーも人間なので、いろいろな動機や感情を持っている。相手の立場を尊重しつつも、時には負荷がかかる...