プロジェクトマネジメント

期限厳守の場合は、枯れた技術で構成する

どうしても期限を厳守しなければならない業務システムの開発プロジェクトの場合は、システム構成を枯れた技術でデザインした方が良い。新しい製品はバグ情報も少なく、パッチの提供も不確かなためプロジェクト運営の問題になる可能性がある。一方、枯れた技術...
プロジェクトマネジメント

リーダーとマネージャ

プロジェクトマネージャは、「マネージャ=管理者」であるが、リーダーの素養も必用である。リーダーとは目的を語り、皆を同じ目的地に導く者である。管理者は、目的を実現するための工程を立案計画し、実行をコントロールする者である。この2者がいないとプ...
プロジェクトマネジメント

基本的な人格形成は10歳までに決まる

プロジェクトには、様々な性格のメンバーが集まる。注意したいのは、我が強くルールを守らないメンバーや批判的な言葉が先にくるメンバーである。プロジェクトマネージャに採用権があるのであれば、このようなメンバーは採用しないようにしたい。それだけでも...
プロジェクトマネジメント

プロセスも大事

ITプロジェクトでは、結果が一番重要な事は当然だが、完成までのプロセスも大事にしたい。環境も良く快適に仕事ができれば、良い結果も生まれやすく、メンバーの満足度も高くなります。一方、劣悪な環境で終わりの見えない残業が続くとデスマーチとなり、プ...
プロジェクトマネジメント

自分のメンタルが一番大事

プロジェクトマネージャは、プロジェクト開始からシステムの完成まで責任を持つ。短くて1年、長ければ10年やりきる覚悟が必用である。仕事の継続には強いメンタルが必須。ミスを見つける細かい神経と障害が発生してもへこたれない図太い神経の両方が無いと...
プロジェクトマネジメント

プロジェクトにおける個人の目標を立てる

ITプロジェクトの目標は、システムの完成であるが、それだけではプロジェクトメンバーのモチベーションは上がらない。システムのユーザは、顧客やビジネス部門であり、開発部門自体が恩恵を受ける事は少ない。そこで、参加メンバーにプロジェクトを通じてチ...
プロジェクトマネジメント

主体的に行動しよう

プロジェクトで発生したタスクや課題は、自動的には解決されない。担当をアサインし、的確に依頼し、作業結果を確認する必要がある。能動的に考えるメンバーがいれば、細かいタスク管理の手間が省けプロジェクト全体の生産性が上がる。受動的な指示待ちメンバ...
プロジェクトマネジメント

複雑なことは伝わりにくい

システム構成、実装方式、状態遷移、他システム連携など複雑な構成資料を作成する場合、1つの資料に詳細まで記載してしまうと、人間の記憶量を越えてしまい理解が難しくなる。1つの資料に記載するオブジェクトの数は5~7個にしてレベル分けして記載した方...
プロジェクトマネジメント

問題が同時多発的に発生した時は

プロジェクトをマネージメントしていると、同時に問題や障害が発生して対応に迫られる時がある。まずは、ホワイトボードやネットの掲示板に起きている事象を書いてプロジェクトで共有する事をおすすめする。見える化する事で、誰かが障害原因に気付くこともあ...
プロジェクトマネジメント

問題解決のための人脈を構築する

システム開発では、上流システムのデータを使ったり、関連システムと連携したりする事が多い。また、DBやミドルウェアなどのプロダクトを利用する。プロジェクト上の問題は、これらのよくわからない領域から発生する事が多い。問題が起きてからの調査では、...