プロジェクトマネジメント

プロジェクト目標を意識する

プロジェクトマネージメントを行っていると、目先の成果物を意識するあまり、どうしても近視眼的になってしまいます。システム開発は、最終的なゴールではありません。プロジェクトの最終的な目標は、新しいサービスの提供だったり、利便性の向上だったりしま...
プロジェクトマネジメント

現地現物が基本

プロジェクトマネージメントを行う場合、上がってくる報告を鵜呑みにしてはいけない。都合が悪い事は報告されない事が多い。そのような雰囲気を作らないように注意しなくてはいけない。1日に1回は現場を回ってメンバーと会話し、報告と実態が乖離していない...
プロジェクトマネジメント

技術検証(PoC)をしっかり行う

ITプロジェクトで新しい技術を導入することは頻繁に行われる。新しい技術や方式は、大きなプロジェクトリスクになる。プロジェクトの終盤で技術的な問題が発生した場合、方式設計からやり直しになる可能性があるため、大きな手戻りとなり、致命的な問題にな...
プロジェクトマネジメント

プロジェクトオーナーと仲良くなろう

プロジェクトを推進すると、様々なコンフリクト(対立)が発生する。例えば・ビジネス部門とシステム部門の対立・システム部門とITベンダーの対立・上流システムと下流システムの対立・開発部門と運用部門の対立など形式的には、プロジェクト推進会議等で調...
プロジェクトマネジメント

メンバーの自主性を尊重しよう

プロジェクトマネージャとしては、細かく管理したいと思うだろうが、管理強化すればする程メンバーはやる気を失う。一番良いのは、タスクを割り振った後、スケジュールをメンバー自身に作成してもらい、全体的なスケジュールに落とし込んで調整する方法である...
プロジェクトマネジメント

準委任契約と請負契約

システム開発の契約には、準委任契約と請負契約がある。準委任契約は、会社間で作業内容について協議してすすめるのが一般的である。請負契約は、納品物を定義し、期日までに納品する契約である。そのため、設計書がきちんとしたプログラム開発などに適用され...
プロジェクトマネジメント

無理して契約を結ばない

契約条件があいまいなIT開発案件を契約した場合、想定しなかった作業タスクや開発が発生する可能性があるため、双方が開発内容について十分協議し契約書に記載する必要がある。特に、経験が無い開発の場合にはリスクが高いため、請負契約ではなく準委任契約...
プロジェクトマネジメント

体調が悪い時は、寝るか運動を

プロマネは、プロジェクト期間中は、なかなか休めない。少し体の調子が悪い時は、短時間寝ることをおすすめする。できればホテルのベッド、無ければカラオケボックスで寝ると体調が戻る時がある。頭がすっきりしない時は、運動か散歩がおすすめ。なんかモヤモ...
プロジェクトマネジメント

キックオフのタイミングで懇親会を開催しよう

プロジェクトでは、会社の異なる多くの人が関係するため、プロジェクト内外のコミュニケーションが非常に重要である。最近では、リモート会議も多いため、キックオフの機会に対面でミーティングを開催することをおすすめする。できれば、ミーティング後に懇親...
プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネージャもIT技術の勉強を!

プロジェクトマネージャは、プロジェクトマネージメントの知識は当然として、ITに関する技術的な知識を広範に勉強する必要がある。特に、利用するクラウド環境、OS、データベース、フレームワークについては、簡単なアプリケーションを作成しながら触れて...