プロジェクトマネジメント

カタカナ専門用語を極力使わない

対外的な資料やメールの場合、社内では一般的に使っている「フィージビリティ」「パフォーマンス」「シナジー」などの(コンサル)用語は使わない方が良い。相手の受け取り方が一意にならないような言葉は、コミュニケーショントラブルの元である。どこまでだ...
プロジェクトマネジメント

ドキュメント管理について

ドキュメント管理は、プロジェクトマネージャの仕事である事が多い。PMOがある場合、ライブラリアンが担当する。ベンダーサイドにも担当者がいるだろう。システム開発関連のドキュメントの基本的なフォルダ構成は標準化した方が良い。プロジェクト>工程>...
プロジェクトマネジメント

運も味方にする

生きていると、自分が知らないところで、いろんな人の思惑が働いて物事が動いていく。自分が他人にとって有益である限り、他人も(言葉にはしないかも知れないが)必用と思ってくれているものである。運は、他人が持ってきてくれる。運が良い人は、他人に親切...
プロジェクトマネジメント

メールや資料の項番の付与について

外資系コンサル会社の資料のデフォルトがPowerpointになったせいか、メールや資料の項番の振り方のバラつきが気持ち悪い。日本の会社であれば公文書に準拠した社内ルールがあると思う。基本的には、「第1→1→(1)→ア→(ア)→ a → (a...
プロジェクトマネジメント

最新技術を把握する

IT技術の選定などはシステムアーキテクトの仕事であるが、プロジェクトマネージャもITテクノロジーや開発手法、ツールの情報収集をすべきである。最近では、クラウドを活用するのが一般的であるため、Amazon、Azure、Google Cloud...
プロジェクトマネジメント

原因自分論で考え、人に感謝する

仕事などで上手く行かない場合、他人のせいにせず自分起点で考えるのが原因自分論である。仕事上のミスがあった場合、部下のせいにしたり上司の無能さを呪っても事態は改善しない。自分にできる事を考え、環境を変えて行く事で他人の行動を変えるのが最善の策...
プロジェクトマネジメント

抵抗勢力には

ITプロジェクトは、必ずと言って良い程、現場の抵抗を受ける。新しいやり方が導入された場合、現場としては学習し習熟するためのコストが追加で発生するためである。新しいシステムが導入安定運用された場合には、既存の方法よりも効率が良くなるはずである...
プロジェクトマネジメント

DBバックアップは超重要

DB(データベース)が止まれば、システム全体が止まってしまうため、DBの運用は超重要である。また、DB障害やデータに問題があった場合には、バックアップデータが必用になるため、データバックアップも超重要である。一般的なDBはロールバックやロー...
プロジェクトマネジメント

適度に休む、休ませる

ITの仕事には、ストレスがつきものである。開発部門であれば、期限内に設計ミスやコーディングミス、テスト漏れに十分注意して品質の高いシステムを構築しなければならないし、運用部門であれば、リソースやジョブ監視を行い、障害が発生した場合には原因を...
プロジェクトマネジメント

優秀な人には裁量を大きくする

プロジェクトメンバーや組織の部下に仕事を指示する場合、優秀なメンバーには達成すべき目標と目的を明確化して、達成する手段は基本的にまかせた方がモチベーションが上がり、良い結果が出ることが多い。知的能力の高い人に、簡単な仕事ばかり依頼すると飽き...