プロジェクトマネジメント

実働部隊を増やせ

システムを開発するのはエンジニアでありプログラマである。しかし、開発規模が大きくなるとプロジェクト管理者が必用になる。大規模プロジェクトになると、やたらと管理者が増えてコスト増となる。最低限の管理要員は必用だが、無駄に多いと余計な管理仕事を...
プロジェクトマネジメント

無駄な管理をしない

開発を遅延させるようなプロジェクトルールは不要である。上位者レビュー、変更承認など、ボトルネックになれば後続の開発がストップする。後から対処すれば済む程度のものであれば開発と並行してチェックすれば良い。特にシステムの内容を理解していない管理...
プロジェクトマネジメント

ゴールから逆算する

当然なことであるが、プロジェクトには目標となる期日がある。よほどの事が無い限り、目標期日は延期できない。延期した場合、かなりの追加コストと調整が発生するため、ほとんどの場合は、一部機能を後回しにしたり開発要員を追加投入して完成を目指す。厳し...
プロジェクトマネジメント

仕事ができるとは

仕事ができるとは、記憶力と判断力が優れている事である(コミュニケーションできる前提で)。記憶力は、昔なら暗記かノートを取るしかなかったが、今ならスマートフォンを通じてインターネットの無限の情報にアクセスできるようになり、個人の能力差は少なく...
プロジェクトマネジメント

どうしても休めないときは

体調が悪い場合は、医者に行って休むのが鉄則である。しかし、プレゼンや重要な打ち合わせなど、どうしても休めない時がある。若い時は、体力もあるため多少の無理は効くことが多い。ひき始めの風邪であれば、「解熱剤」と「下痢止め」で1日ぐらいであれば頑...
プロジェクトマネジメント

睡眠時間について

睡眠時間が短くなると、昼間に眠くなったり、疲れが取れずにパフォーマンスが低下する。また免疫が低下して風邪をひきやすくなる。基本的には、質の良い眠りを8時間確保したい。人によっては、8時間よりも早く目が覚める人がいるが、それで調子が良ければそ...
プロジェクトマネジメント

できそうも無い事は早めに断る

プロジェクトを運営していると、仕様変更、機能追加、障害対応など当初の予定になかったタスクを依頼される事がある。契約形態にもよるが、スケジュール、工数、技術的、論理的に実現が難しそうな場合は、早めに断った方が良い。依頼元は、代替手段を持ってい...
プロジェクトマネジメント

カタカナ専門用語を極力使わない

対外的な資料やメールの場合、社内では一般的に使っている「フィージビリティ」「パフォーマンス」「シナジー」などの(コンサル)用語は使わない方が良い。相手の受け取り方が一意にならないような言葉は、コミュニケーショントラブルの元である。どこまでだ...
プロジェクトマネジメント

ドキュメント管理について

ドキュメント管理は、プロジェクトマネージャの仕事である事が多い。PMOがある場合、ライブラリアンが担当する。ベンダーサイドにも担当者がいるだろう。システム開発関連のドキュメントの基本的なフォルダ構成は標準化した方が良い。プロジェクト>工程>...
プロジェクトマネジメント

運も味方にする

生きていると、自分が知らないところで、いろんな人の思惑が働いて物事が動いていく。自分が他人にとって有益である限り、他人も(言葉にはしないかも知れないが)必用と思ってくれているものである。運は、他人が持ってきてくれる。運が良い人は、他人に親切...