プロジェクトマネジメント

仕様書は、できるだけ詳細に書いてもらう

ITシステムを開発する場合、ビジネス部門から仕様書を提出してもらうのが一般的である。ビジネス部門のITリテラシーにもよるが、画面イメージと入出力項目、入力規則、他システムとのインターフェイスなどの機能要件、性能や運用時間などの非機能要件につ...
プロジェクトマネジメント

技術者の調達について

プロジェクトを開始するのに絶対必要なのが技術者の調達である。業界では、「技術者をアサインする」と言う事が多い。技術者の調達は、社内からアサインする場合と協力会社に依頼するときがある。自社の社員であれば、ある程度力量はわかるが、協力会社に依頼...
プロジェクトマネジメント

常に何が重要かを考える

今何をすべきかを常に考えて行動しているだろうか?自分の目標に対して寄り道をしていないだろうか?最短距離で達成するのに、今の方法はベストだろうか?脳は、いつも楽をしようとする。本能的に目の前に餌や危険がなければ動かないのが自然であり、エネルギ...
プロジェクトマネジメント

ハラスメントに気を付ける

昭和の時代には許されても、令和の時代には許されないのが人権を侵害する行為、ハラスメントである。社員に対しては当然として、協力会社への対応でも十分注意する必要がある。特に若手社員やプロジェクトに不慣れなメンバーに対しては十分なケアが必用である...
プロジェクトマネジメント

責任分担表は事前に合意すること

ITプロジェクトには複数の企業、組織が参画する。プロジェクト規模が大きくなると、ユーザ企業の各業務部門、ユーザ企業のシステム部門、ユーザ企業のシステム子会社、支援コンサル会社、複数のIT製品提供企業、複数の開発企業、第3者評価会社など多数の...
プロジェクトマネジメント

品質とコストはトレードオフ

プロジェクトマネージメントの基本として、納期・コスト・品質はトレードオフの関係にある。品質といっても、機能性、操作性、完全性など様々な尺度がある。当然バグの少なさも品質の一つである。品質を上げようとすると、コスト・納期に大きな影響を与える。...
プロジェクトマネジメント

計画化すると問題点が見えてくる

作業を行う場合、たとえば基盤系のテストなど、関係者が多く手順が複雑な場合は必ず計画書を作成すべきである。計画書には、①目的、②テスト範囲、③テスト・検証方法、④実施手順(準備・検証・後処理を含む)などを記載する。計画化すると問題点が見えてく...
プロジェクトマネジメント

少し頑張れば実現できる目標を設定する

理想主義的な本や理想的な人を真似して挫折するぐらいなら、少し頑張れば実現できる手の届きそうな目標を設定しよう。人は、受け継いだ遺伝子や育った環境もそれぞれであり、性格や能力もそれぞれ異なる。高い目標を設定して頑張っても、達成感が無ければ元の...
プロジェクトマネジメント

「なんとなく」をやめる

日々、自分の目的、目標に沿って計画的に行動することを心がけよう。「なんとなく」TVをみたりネットをしたりゲームをする時間を見直そう。同じやるのでも、時間を限定し、自分にとって有益だったり楽しめるコンテンツを選択しよう。そして、自分が成功する...
プロジェクトマネジメント

自分を鍛える

なりたい自分になるには、継続的な鍛錬が必用である。体、精神、技術、人間関係をバランス良く鍛える必要がある。私の場合は、体は筋トレと有酸素運動、精神は読書、技術は仕事外のプログラミングとこのブログ、人間関係はITコミュニティの会長と日々努力し...