やらかしました…Windowsアップデートで本番プレゼンがクラッシュ

先日、JISTA関東支部の月例会でプレゼンを担当しました。

当日の午前中、いつも通りWindowsアップデートと充電を済ませて「準備万端!」で会場へ向かいました。

😱 本番5分で、まさかのブルースクリーン

プレゼン開始からわずか5分後、突然のブルースクリーン。

その場でPCが落ち、再起動+アプリ再立ち上げに5分。会場の皆さんをお待たせしてしまい、残り時間も激減。プレゼンはぐだぐだに終わってしまいました。

後で調べると、原因はWindowsアップデートによって古いグラフィックドライバに「更新」されたことでした。実はこれ、あるあるらしいんです。

💬 ITコンサルでも踏む落とし穴

「ITコンサルなのに…」という声が聞こえてきそうですが(笑)、これは誰にでも起きる落とし穴です。

オンライン会議と違い、会場でのプレゼンはその場で取り返しがつきません。そして「最新の状態=安全」という思い込みは、IT担当者でも持ちやすい盲点です。

むしろ現場経験が長いほど、「いつも通り」の手順を疑わなくなる——今回はそれを痛感しました。

✅ 同じ失敗をしないための3つの教訓

  • プレゼン前日以降はWindowsアップデートを避ける
  • アップデート後は必ずグラフィックドライバのバージョンを確認する
  • 本番前にスライド表示+外部出力のテストを必ず実施する

当たり前に見えて、意外と抜けがちなチェックです。プレゼンを控えている方はぜひ参考にしてください。

同じ失敗をしないために、ぜひシェアしていただければ幸いです!

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